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興信所の探偵の調査能力
料金だけではなく、調査力も重要、そして、見分け方の必須要素
前の項で、料金について書きました。
もちろん、あくまでも平均的なものなので、高いところもあれば安いところもあるでしょう。
問題は、高くても、きちんと調査を行い、真実をきちんと証拠を持って示せば、裁判などでその値段の高い分は消すこともできます。
安くても不十分な結果しか出ない場合は、裁判などで証拠能力とならず、かえって高くつく場合もありますので、ご注意ください。
そして、選び方でチェックとなる要素はまず、調査を薦めるときにやり方が強引ではないか?ということ強引に調査をさせようとするところは、やはり何かあります。
たとえば、顧客を急いで決断させるようなやり方などです。
これは探偵選びだけではなくて、悪徳商法などでもよくある手口ですので引っかからないようにしてください。
契約内容が明快かどうか?先の項でも書きましたとおり、契約書とは顧客側と探偵側のビジネス上の取り決めです。
まっとうなところは、トラブルになりそうなことほどきちんと文書に残そうとします。
あいまいなところは、後々解釈をめぐってトラブルになりやすいので注意しましょう。
調査機材は十分にあるか?暗視カメラや、ビデオなど、また、尾行などを行うときは、相手に合わせて車や自転車、バイクなども使います。
十分な装備がないということは、調査も十分できないということになりますので料金内容は明快かつ合理的か?きちんとしたところは、料金体系についてもきちんと決まっていて、経費がかかりそうな状況ではその旨をきちんと事前に言ってくれると思います。
これはどんなビジネスでも同じです。
そして、報酬部分は報酬としていうはずです。
その報酬が高いと思えば、他と比べる手段もありますし、その報酬で納得できれば契約ということになります。
いずれにしても、きちんとしたところは妥当な金額を出してきますので注意をすることです。
興信所の探偵について
興信所の探偵と料金の相場
興信所の探偵の調査能力
興信所の探偵と悪質な業者
興信所の探偵と有料興信所の見分け方
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